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手足口病に注意しましょう

ページID:025301 更新日:2024年6月11日更新 印刷ページ表示

手足口病が流行しており、流行警報レベルになっています。

府内小児科定点医療機関からの第22週(5月27日から6月2日)の患者報告数が6.11人/週となり、警報レベル開始基準値(5.0)を超えました。
終息基準値は2.0人/週以下です。

手足口病は、4歳くらいまでの子どもを中心に流行が見られる感染症です。保育施設や幼稚園などこの世代の子どもたちが集まる場所では、感染が広がる可能性が高く、特に注意が必要です。
日頃から手洗いなどの基本的な感染症対策をしっかり行うことが大切です。
症状が治まった後も、比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることがあります。トイレの後やおむつ交換の後、食事の前の手洗いを徹底しましょう。

下記のホームページ等を参考に手足口病の感染に注意をしてください。

手足口病について(大阪府ホームページ)<外部リンク>
令和6年度感染症法関係通知(大阪府)<外部リンク>
手足口病に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

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