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5月31日は世界禁煙デー

ページID:006359 更新日:2024年5月1日更新 印刷ページ表示

5月31日は世界禁煙デー

世界保健機構(WHO)が平成元年から、5月31日を「世界禁煙デー」と定め、厚生労働省においても平成4年から「世界禁煙デー」に始まる一週間を「禁煙週間」と定めています。

5月31日から6月6日は禁煙週間

令和6年度禁煙週間のテーマ

「たばこの健康影響を知ろう!~たばことCOPDの関係性~」

喫煙が健康に影響することを知って、あなたや大切な人たちの健康を守りましょう。

COPD「慢性閉そく性肺疾患」とは

慢性閉そく性肺疾患(COPD:chronic obstructive pulmonary disease)とは、従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称です。

最大の原因は喫煙であり、喫煙者の15から20パーセントがCOPDを発症します。

たばこの煙を吸入することで肺の中の気管支に炎症がおきて、せきやたんが出たり、気管支が細くなることによって空気の流れが低下します。また、気管支が枝分かれした奥にあるぶどうの房状の小さな袋である肺胞(はいほう)が破壊されて、肺気腫という状態になると、酸素の取り込みや二酸化炭素を排出する機能が低下します。

COPDではこれらの変化が併存していると考えられており、治療によっても元に戻ることはありません。

歩行時や階段昇降など、身体を動かした時に息切れを感じる労作時呼吸困難や慢性のせきやたんが特徴的な症状です。一部の患者では、喘鳴や発作性呼吸困難などぜんそくの様な症状を合併する場合もあります。

一般社団法人日本呼吸器学会:「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」<外部リンク>

禁煙するとこんなによいことがあります!

  • 体調がよくなる
  • 時間に余裕ができる
  • たばこ代がうく
  • 家族に喜ばれる
  • 肌がきれいになる

あらゆる喫煙者にとって、禁煙は即効的、長期的な健康上のメリットがあると言われています。

もし禁煙に失敗したことがあっても諦めず、何度でも挑戦し続けることが大切です。

禁煙相談

禁煙をしてみようかなと思われるかた、やめたいけどやめられないというかた、やめようと挑戦してみたがやめられなかったかたは、ふれあいセンター1階すこやか推進課の保健師にご相談ください。

この機会にご自身や周囲のかたの健康への影響について考え、ぜひ挑戦してみてください。あなたの「禁煙」をサポートします。

関連情報

島本町:「たばこと健康」

厚生労働省:「2024年世界禁煙デーについて」<外部リンク>

大阪府:「府内の禁煙サポート実施医療機関」<外部リンク>

\みんなで大阪・関西万博を盛り上げよう/
関西万博公式ホームページ<外部リンク>