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ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎にご注意

ページID:0006614 更新日:2022年11月16日更新 印刷ページ表示

感染性胃腸炎は、ノロウイルスなどの病原体により、おう吐・下痢などの症状を引き起こされるものです。一年を通して発生しますが、特に秋から冬に掛けて急増します。感染を予防するために3つのポイントに注意しましょう。

  1. 手洗いで予防
    • 日ごろから、帰宅時、調理前後、食事前、トイレの後などに、石鹸を使って、流水で手をしっかりと洗いましょう。
    • 手洗い後のタオルは共用せず、個人用タオルかペーパータオルを使用しましょう。
  2. 感染の広がりを予防
    • ノロウイルスは乾燥すると空中に漂い、これが口に入って感染することがあるので、嘔吐物や便は速やかに処理することが感染予防に重要です。
    • ノロウイルスの消毒には家庭用塩素系漂白剤を水で薄めた消毒薬が有効です。
  3. 調理時の注意点 
    • カキなどの二枚貝は中心部まで十分に加熱しましょう。湯通し程度では、ウイルスは死滅しません。特に高齢者や乳幼児では注意しましょう。

    • 貝類を調理したまな板や包丁は、すぐに熱湯消毒しましょう。

    • 野菜・果物などの生鮮食品は、水道水で十分に洗いましょう。

    • 調理する際、食事の前、トイレの後には、よく手を洗いましょう。