ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 生涯学習 > 歴史・文化 > 歴史・文化財 > 「水無瀬駒 関連資料」実物展示と「中将棋講座」

本文

「水無瀬駒 関連資料」実物展示と「中将棋講座」

ページID:020308 更新日:2026年11月1日更新 印刷ページ表示

例年実施している、町指定文化財第1号である「水無瀬駒 関連資料」の実物展示に加え、中将棋に関連した講座を行います。実際に中将棋の対局もできます。

 中将棋を知らない人、大歓迎!

 年齢は問いません。

 実際に対局に参加して楽しんで下さい。

中将棋講座

 11月14日(土曜日) 午後1時30分から(受付が午後1時)

   講 師:冨田 哲也氏(中将棋連盟 副理事長)

       宮居 正芳氏(中将棋連盟 理事)

       松浦 隆真氏(しまもと将棋文化振興会)​

       八木 智成氏(しまもと将棋文化振興会)​

島本町と中将棋、水無瀬神宮の紹介をします。​

     発祥の地​

中将棋のルールを大盤を使用して解説します。対局体験もできます。

     解説            中将棋対局

江戸時代の文献、中将棋のルール解説書の実物を展示します。

                     (11月14日日限り!) 

 

 『中将棋指南抄 (ちゅうしょうぎ しなんしょう)』

 

     指南抄

 『中将棋作物指南(中将棋図式)(ちゅうしょうぎ さくぶつしなん

                                                               -ちゅうしょうぎずしき)』

 

      作物

 『中将棋初心抄(ちゅうしょうぎ しょしんしょう)』

 

    初心抄

 『中将棋絹篩  (ちゅうしょうぎ きぬふるい)』

 

    絹篩 

町指定文化財 水無瀬駒 関連資料  実物展示

 駒に書かれた文字の優雅さと、駒尻の重厚さを実感ください。

   展示期間=令和8年11月14日(土曜日)から11月15日(日曜日)
   展示時間=午前10時から午後4時
        (開館時間とは異なりますので、ご注意ください)

 【展示内容】

水無瀬兼成 小将棋(漆書 八十二才 銘)/安土桃山時代    

  盤の大きさは9×9の計81マス。駒数は一方が20枚、計40枚8種類の駒が盤上に並びます。

  駒尻には八十二才の銘があります。

  小将棋        ​​​

水無瀬兼成 中将棋(墨書 八十六才 銘)/安土桃山時代 

  盤の大きさは12×12の計144マス。駒数は一方が46枚、計92枚21種類の駒が盤上に並びます。

  駒尻には八十六才の銘があります。

  中将棋

昭和の駒 泰将棋(たいしょうぎ・漆書)

    盤の大きさは25×25の計625マス。駒数は一方が177枚、計354枚93種類の駒が盤上に並びます。

   中将棋

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?