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島本駅東エリア活性化実施計画(仮)の作成について
島本町では、島本町立歴史文化資料館や史跡桜井駅跡史跡公園といった歴史的資源が集積する島本駅東エリアを、まちの顔となる魅力的な駅前にしていくため、新たな歴史・文化拠点の形成にむけた考え方や整備・利活用の方向性を示す基本計画を令和8年3月に策定しました。
現在は基本計画に基づき、より具体的な整備利活用に関する実施計画の策定に向けて取り組んでいます。
事業概要
コンセプト
駅は、まちの顔であり、象徴です。
駅の豊かな風景は、そこに住まう人々だけではなく、島本を訪れる、すべての人々にとって、「島本らしさ」を感じることのできる空間としてデザインしていきます。「島本らしさ」について、これまでアンケートやヒアリングを行った結果、水や自然を感じられる場所であること、というご意見が多くありました。
このため、島本駅前を、「Aqua Memoria 見えない水脈をまちの顔へ」という、水や自然をテーマとしたコンセプトに、誰もが安心して暮らせる空間を目指しています。
住民・有識者ヒアリング
駅は住民のみなさんにとって、日常的に使う場所であり、公共交通機関と接続する公共の場として、専門的な視点から整備のご意見をいただく必要もあります。
これまでもアンケートやヒアリングを複数回実施してきましたが、実施計画の策定の中で、改めて丁寧にお声をお伺いしていきます。
令和8年度に実施したヒアリング内容は以下のとおりです。なお、ヒアリング概要に関する資料は現在作成中です。
- 令和8年8月5日実施 住民ヒアリング(1):歴史や文化、自然、駅前の活用に関係する町内5名のかたにヒアリングを実施しました
- 令和8年9月24日実施 住民ヒアリング(2):町の活性化やにぎわいづくりの観点から、町内事業者12名のかたにヒアリングを実施しました
- 令和8年10月9日実施 有識者ヒアリング(1):ウォーカブルなまちづくりの観点から、有識者のかたにヒアリングを実施しました
- 令和8年10月24日実施 有識者ヒアリング(2):島本町の都市計画の観点から、有識者のかたにヒアリングを実施しました
住民意識調査
実施計画の策定にあたり、まちの豊かな営みをプロセスの段階から共に育てていきたいと考えています。
本意識調査は、実施計画について地域住民のみなさまのご意見や想いを伺う調査です。みなさんの声をこれからのまちづくりにつなげるため、ぜひご協力ください。
なお、今後はパブリックコメントの実施を予定しております。
アンケートページはこちら<外部リンク> (回答期限:11月1日公開予定から11月15日まで)






