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水生生物観察会
毎年、7月下旬に「水無瀬川の水生生物観察会」を開催しています。
川の中にはさまざまな生物がすんでいますが、川の水がきれいなところにしかすめない生物、きたないところでもすめる生物というように、その地点の川の状態によってすんでいる生物が違ってきます。川の中にすんでいる生物を調べることで、そこにすんでいる生物がその場所の水質など川の環境の状態を教えてくれます。
このような川の水質環境の基準となる生物を「指標生物」と呼んでいます。淡水域の指標生物は全部で25種類が指定されていて、きれいな水の指標生物(10種類)、少しきたない水の指標生物(6種類)、きたない水の指標生物(4種類)、大変きたない水の指標生物(5種類)の4段階に区分されます。
観察会の結果
環境省「全国水生生物調査」
環境省「全国水生生物調査」のページでは、水生生物の調査方法や指標生物の画像などのくわしい情報が掲載されています。
環境省『全国水生生物調査のページ』(外部サイトへリンク)<外部リンク>