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「ごみ減量」にご協力ください
ごみ処理には、多くの費用とエネルギーが必要になります。
島本町の清掃工場は、運転開始から約30年経ち、老朽化が進んでいるため、使い続けるために多額の改修費用がかかっています。
また、ごみを燃やすためには、地球温暖化の原因となる「二酸化炭素(CO2)」が出ます。
少しでも清掃工場を長持ちさせるため、また、地球温暖化防止のため、ごみ減量への協力をお願いします。
今日からできる!「3つのアクション」でごみ減量
アクション1「生ごみ3きり運動」
その1 使いきり
食材を必要な分だけ買い、正しく保存してムダなく活用しましょう。
余ったおかずもアレンジして使いきりましょう。
その2 食べきり
料理は必要な量だけ作るようにし、すべて食べきるようにしましょう。
家族が食べる量を把握し、作りすぎないようにしましょう。
外食のときには、食べきれる量だけ注文し、残さず食べましょう。
その3 水きり
生ごみの「約8割」は水分です。水きりをするだけで、生ごみを減らすことができます。
野菜などの使えない部分は洗う前に切り落とすなど、できるだけ濡らさないようにしましょう。
生ごみは「ギュッとひと絞り」して水分を切ってから捨てましょう。
この他にも、生ごみ処理機やコンポスト容器を使い、生ごみをたい肥にすることで減量できます。
アクション2「雑がみは資源へ!」
お菓子の箱、包み紙、ティッシュの箱、トイレットペーパーの芯、パンフレットなどは「燃やすごみ」ではなく、「資源ごみ(古紙)」です。
第2週目「古紙・古着・ペットボトル」の日に出すことで、「燃やすごみ」を大きく減らすことができます。
アクション3「食品ロスを出さない」
食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。
買い物をする前に、在庫を確認してから必要な量だけ購入し、食べきるようにしましょう。
消費者庁が情報発信している「消費者庁のキッチン」にて、「食材を無駄にしないレシピ」を紹介していますので、活用してみてはいかがでしょうか。
消費者庁のキッチン<外部リンク>






