ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 都市創造部 > 環境課 > 「ごみ減量」にご協力ください

本文

「ごみ減量」にご協力ください

ページID:037619 更新日:2026年10月2日更新 印刷ページ表示

ごみ処理には、多くの費用とエネルギーが必要になります。

島本町の清掃工場は、運転開始から約30年経ち、老朽化が進んでいるため、使い続けるために多額の改修費用がかかっています。

また、ごみを燃やすためには、地球温暖化の原因となる「二酸化炭素(CO2)」が出ます。

少しでも清掃工場を長持ちさせるため、また、地球温暖化防止のため、ごみ減量への協力をお願いします。

今日からできる!「3つのアクション」でごみ減量

アクション1「生ごみ3きり運動」

その1 使いきり

食材を必要な分だけ買い、正しく保存してムダなく活用しましょう。

余ったおかずもアレンジして使いきりましょう。

 

その2 食べきり

料理は必要な量だけ作るようにし、すべて食べきるようにしましょう。

家族が食べる量を把握し、作りすぎないようにしましょう。

外食のときには、食べきれる量だけ注文し、残さず食べましょう。

 

その3 水きり

生ごみの「約8割」は水分です。水きりをするだけで、生ごみを減らすことができます。

野菜などの使えない部分は洗う前に切り落とすなど、できるだけ濡らさないようにしましょう。

生ごみは「ギュッとひと絞り」して水分を切ってから捨てましょう。

この他にも、生ごみ処理機やコンポスト容器を使い、生ごみをたい肥にすることで減量できます。

 

 アクション2「雑がみは資源へ!」

お菓子の箱、包み紙、ティッシュの箱、トイレットペーパーの芯、パンフレットなどは「燃やすごみ」ではなく、「資源ごみ(古紙)」です。

第2週目「古紙・古着・ペットボトル」の日に出すことで、「燃やすごみ」を大きく減らすことができます。

 

アクション3「食品ロスを出さない」

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。

買い物をする前に、在庫を確認してから必要な量だけ購入し、食べきるようにしましょう。

消費者庁が情報発信している「消費者庁のキッチン」にて、「食材を無駄にしないレシピ」を紹介していますので、活用してみてはいかがでしょうか。

消費者庁のキッチン<外部リンク>