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介護保険・サービスを利用するまでの流れ

ページID:002808 更新日:2025年9月1日更新 印刷ページ表示

 介護サービスを利用するためには、町に申請して、「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。サービスを利用するまでの手続きの流れは、次のとおりです。

申請

 サービスの利用を希望するかたは、高齢介護課で「要介護認定」の申請をしてください。

 下記ページ中、「介護保険の認定申請(要介護・要支援認定)」を参照してください。

 申請書ダウンロード(介護保険)

要介護認定

  1. 訪問調査
     心身の状況を調べるために、本人と家族などへの聞き取り調査をおこないます。
  2. 一次判定
     訪問調査の聞き取り結果等を、コンピューターで判定します。
  3. 二次判定
     一次判定の結果と、調査員の記載した特記事項、医師の意見書をもとに、町が開く「介護認定審査会」で、保健・医療・福祉の専門家が審査をおこないます。
  4. 認定
     介護を必要とする度合い(要介護状態)が認定されます。

認定結果の通知

 原則として、申請から30日以内に、役場から認定結果が通知されます。

介護サービス計画の作成

認定結果が要介護1から要介護5のかた

 介護支援専門員(ケアマネジャー)のいる事業所と契約のうえ、どのようなサービスをどのぐらい利用するかという「介護サービス計画」を作ってもらいます。
(注1)事業所はご本人やご家族が選んでいただけます。
(注2)下記に掲載している事業者以外の事業者でも、申請代行や介護サービス計画の作成は可能です。

認定結果が要支援1から要支援2のかた

 地域包括支援センターと契約のうえ、どのようなサービスをどのぐらい利用するかという「介護予防サービス計画」を作ってもらいます。
(注1)一般の指定居宅介護支援事業者と契約することもできます。くわしくは地域包括支援センターにお問合せください。
(注2)下記に掲載している事業者以外の事業者でも、申請代行や介護予防サービス計画の作成が可能な場合があります。

サービスの利用

 介護サービス計画や介護予防サービス計画に基づいて、サービスを利用します。原則として、費用の1割、2割または3割が利用者負担となります。

要介護認定期間の更新

 認定の有効期間は、原則6か月(更新の場合は最長48か月)です。
 引き続きサービスを利用したい場合には、有効期間満了前に、「更新」または「変更」の申請をしてください。

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