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島本町中長期財政シミュレーション(大阪府と共同作成)

ページID:0001189 更新日:2022年4月15日更新 印刷ページ表示

 人口減少・高齢化などがもたらす将来課題が長期的財政収支にどのような影響を与えるかを分析するために、大阪府と府内町村が統一したルールに基づいて共同作成した財政シミュレーションが大阪府のホームページに公表されましたのでお知らせします。

島本町中長期財政シミュレーション(大阪府ホームページ)<外部リンク>

普通会計中期財政収支見通し(町独自で作成)との違い

 島本町でも、前年度の決算や本年度の予算などから推計して、「普通会計中期財政収支見通し」を作成しており、「島本町のおさいふ事情」で公表しています。

 大阪府と共同作成した「島本町中長期財政シミュレーション」は、15年間の推計としていることに対し、島本町独自で作成している「普通会計中期財政収支見通し」は5年間の推計としているところが大きな違いとなっています。決算の確定や国の制度の変更などにより、年度を経るごとに推計と実績の間にかい離が大きくなることから、町独自では5年間の推計としています。

 なお、「島本町中長期財政シミュレーション」と「普通会計中期財政収支見通し」とでは推計方法が異なるため、国・府支出金、補助費等など個別の要素では大きく異なっていますが、令和7年度末の基金全体の残高は、「島本町中長期財政シミュレーション」では約35億円(財政調整基金約13億円に令和7年度末時点での特定目的基金残高見込み約22億円を足したもの)、「普通会計中期財政収支見通し」では約38億円となっており、5年間の試算では近い収支となっています。

島本町のおさいふ事情