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令和7年6月19日(木曜日)に第四小学校へ授業視察に行きました。ほとんどのクラスでタブレット端末を活用しており、子どもたちも操作に慣れている様子が印象的でした。先生がたも、国語や算数だけでなく、図工や家庭科、生活科でも説明や観察の際にタブレット端末を使用するなど、授業の目的や子どもたちの発達段階に合わせて有効に活用しておりました。
今後も、タブレット端末を有効活用し、「個別最適な学び」と「協働的な学び」が推進されることを期待しています。
給食の試食の際には、栄養教諭から「魚が苦手な児童も、団子にすると食べれる児童が多くなる。」と説明がありました。子どもたちが給食をおいしく食べることができるようさまざまな工夫がなされています。日々の給食を通じて、食の大切さを学んでほしいと思います。
(横山 寛)