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企画展「寄贈品展 -受け継がれる歴史とモノ-」

ページID:022998 更新日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

 島本に息づく『漁』のカタチ

 住民の方々が代々受け継いでこられた貴重な資料を多く、資料館​に寄贈いただいています

 今回の企画展では、寄贈資料だけではなく、企画展のテーマ『漁』に関連した資料も併せて展示・紹介します。

●​  展示期間=令和8年4月15日(水曜日)から5月24日(日曜日)    

  • 開館時間=午前9時30分から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)

    ※展示替えのため、4月15日(火曜日)・5月26日(火曜日)・27日(水曜日)は休館日です。

     また、5月4日(月曜日・祝日)は開館し、5月5日(火曜日)は休館します。

資料紹介

マエガキ

 長い柄の先に竹で編んだ箕(み)のような部分を取り付けた漁具です。

 川底や海底の砂や泥をかき分けて、そこに潜む貝などを採取するために使われます。

 

          前がき

 

魚籠(びく)

 釣った魚を一時的に入れておくための小さな籠(かご)です。

 腰に下げて持ち運べるようになっており、魚を入れやすいように口が広く作られています。

 

        びく

もんどり/筌(うけ)

 もんどりは、様々な魚の習性を利用しています。

 1 餌の匂いに敏感に反応する 2 障害物の陰や暗い場所、隙間に潜り込む 3 一度入ると壁に沿って出ようとするため、出口が見つけにくい、などです。

 水中に沈めて使い、入口がすぼまった漏斗(ろうと)状の構造で「ノド」と呼ばれるカエシによって、一度入った魚が外に出にくくなっています。

    もんどり1

 また、稚魚を捕るためのガラス製の小型のものもあります。

 隠れ家に見える透明な瓶に餌を入れておくと、自分の姿がガラスに写り、仲間がいると感じて安心して入っていきます。

        もんどり2    もんどり3

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