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税金の控除、各種料金の助成・割引 [母子・寡婦・父子福祉]

ページID:002751 更新日:2021年12月16日更新 印刷ページ表示

 税金の控除や、水道料金の助成、その他割引制度などをご案内します。

所得税・住民税の控除

対象

  • 母子家庭・寡婦の場合
    • 夫と死別・離別、または夫の生死が明らかでないかたで、扶養親族または生計を一にする子がいるかた
      ​(注意)この場合、子どもは総所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていないこと。
    • 夫と死別、または夫の生死が明らかでないかたの場合は、合計所得金額が500万円以下のかたも対象になります。(この場合、扶養親族や子の有無は関係ありません)
  • 父子家庭の場合
    妻と死別・離別、または妻の生死が明らかでないかたで、合計所得金額が500万円以下で、生計を一にする子がいるか
    (注意)この場合、子どもは総所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていないこと。

内容

次の控除が受けられます。

  • 所得税 27万円
  • 住民税 26万円
    (注意)特定の条件を満たす寡婦のかたの場合は、所得税35万円・住民税30万円の控除

問合せ

  • 給与所得者(サラリーマン)のかた
    まずは、給与支払者(会社など)にご相談ください。
  • 所得税の場合
    茨木税務署(電話072-623-1131)
  • 住民税の場合
    役場税務課(電話075-962-5414・ファックス075-962-0611)

JR通勤定期乗車券の特別割引制度

  • 対象
    • 児童扶養手当の支給を受けている世帯のかた
    • 生活保護を受けている世帯のかた
  • 内容
    町で発行する証明書を添えて、JR通勤定期乗車券を3割引で購入することができます。

1.特定者資格証明書の申請(JRの窓口で提示する証明書)

  • 有効期間は、証明書発行日から1年間
  • 申請に必要なもの
    • 写真(縦3センチ、横2.5センチ)
    • 児童扶養手当証書(生活保護受給者の場合は不要)
    • 印鑑

2.特定者用定期乗車券購入証明書の申請(JRの窓口で提出する証明書)

  • 有効期間は、申請書発行日から半年間(通勤定期を購入ごとに、申請が必要になります)
  • 申請に必要なもの
    • 児童扶養手当証書(生活保護受給者の場合は不要)
    • 印鑑

申請後、審査のうえ、「証明書」を交付しますので、その証明書を添えて、JR通勤定期乗車券を購入してください。

(注意)証明書の発行には、審査手続きの時間がかかりますので、お早めに申請してください

問合せ役場1階・福祉推進課(電話075-962-7460・ファックス075-962-5652)

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