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DV(ドメスティックバイオレンス)について
DVとは
「DV」はDomestic Violenceを略したもので、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、またはあった者から振るわれる暴力」という意味で多く使われます。
例えば、交友関係や行動を細かく制限されるなど恋人やパートナーなど、好きな相手でもされて嫌なことってありますよね。
殴る、蹴るなどは「暴力だ」とすぐわかるのですが、それ以外は…?
例えばこんなことありませんか?
- LINEの返信が少しでも遅れると不機嫌になる。どうしたの?どこにいるの?と頻繁に送られてくる。
- 会話をしたいのにいつも無視される。
- 子どもの前で「バカ」「死ね」などとののしられる。
- 働きたいけど働かせてくれない。
実はこれらもDVにあたる場合があります。また、子どもの面前でのDVは心理的な児童虐待にあたります。
「しまもとスマイルプラン~第3期島本町男女共同参画社会をめざす計画~」策定時のWEBアンケート調査では、DV被害を受けた人のうち、殴る・蹴るなどの身体的暴力を受けた場合は、警察や知人・友人などに相談する割合が比較的高い一方、精神的暴力、性的暴力などでは相談しない傾向が伺えました。
町では、毎月第2水曜日、第3火曜日に女性相談(予約制)を実施し、女性に関わるあらゆる悩みの相談に応じています。また、福祉推進課窓口ではDV相談に応じています。
国の相談窓口では、メールやチャットでも相談できます。「相談するほどではないかな…」「自分さえ我慢すればやっていける…」「自分にも悪いところがあるし…」
そう思わずに些細なことでも話をしてみませんか。
DVにあたる行為
| 身体的暴力 | 殴る、蹴る、首を絞める、突き飛ばす など |
| 精神的暴力 | 暴言を吐く、怒鳴る、脅す、ばかにする、無視する、物を投げる、刃物を出す、自殺をほのめかす など |
| 経済的暴力 | 生活費を渡さない・自由にお金を使わせない、外で働くことを嫌がる、家計の責任を負わせる、借金の強要 など |
| 社会的暴力 | 友人や身内との付き合いを制限する、自由に外出させない、携帯電話・メールをチェックする、行動をチェックする、激しい嫉妬 など |
| 子どもを巻き込む・利用した暴力 | 子どもの前で暴力を振るう、子どもに危害を加える、子どもを取り上げようとする、子どもの前で非難する、子どもと仲良くするのを嫌う など |
| 性的暴力 | 望まない性行為を強要する、避妊をしない、裸の写真を撮る・SNSで流す(と脅す)、無理やりポルノなどを見せる など |
(出典 大阪府人権白書「ゆまにてなにわ」)
DV被害を受けている人へ
DVに関する相談
- 島本町福祉推進課 配偶者からの暴力(DV)の防止について 電話962-8454
- DV相談ナビ #8008<外部リンク>
- DV相談+ (メール・チャットでも相談可能)<外部リンク> 電話0120-279-889
- 男性のための電話相談<外部リンク> 電話06-6910-6596
性暴力の悩みなどに関する相談
- 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター #8891<外部リンク>
- Curetime 性暴力の悩み、相談してみませんか?(メール・チャット相談)<外部リンク>
- おおさか男性の性被害相談<外部リンク> 電話06-4303-4011
DV被害ではないと思うけれど何かもやもやする人へ
女性のかたには町の女性相談を実施しています。日頃のもやもやなど、ご相談ください。
また、男性のかたには大阪府が男性のための電話相談を実施しています。
- 女性相談(予約制)
- 男性のための電話相談<外部リンク> 電話06-6910-6596






