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DV(ドメスティックバイオレンス)について

ページID:034290 更新日:2026年2月10日更新 印刷ページ表示

DVとは

「DV」はDomestic Violenceを略したもので、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、またはあった者から振るわれる暴力」という意味で多く使われます。

例えば、交友関係や行動を細かく制限されるなど恋人やパートナーなど、好きな相手でもされて嫌なことってありますよね。
殴る、蹴るなどは「暴力だ」とすぐわかるのですが、それ以外は…?

例えばこんなことありませんか?

  • LINEの返信が少しでも遅れると不機嫌になる。どうしたの?どこにいるの?と頻繁に送られてくる。
  • 会話をしたいのにいつも無視される。
  • 子どもの前で「バカ」「死ね」などとののしられる。
  • 働きたいけど働かせてくれない。

実はこれらもDVにあたる場合があります。また、子どもの面前でのDVは心理的な児童虐待にあたります。
「しまもとスマイルプラン~第3期島本町男女共同参画社会をめざす計画~」策定時のWEBアンケート調査では、DV被害を受けた人のうち、殴る・蹴るなどの身体的暴力を受けた場合は、警察や知人・友人などに相談する割合が比較的高い一方、精神的暴力、性的暴力などでは相談しない傾向が伺えました。


町では、毎月第2水曜日、第3火曜日に女性相談(予約制)を実施し、女性に関わるあらゆる悩みの相談に応じています。また、福祉推進課窓口ではDV相談に応じています。

国の相談窓口では、メールやチャットでも相談できます。「相談するほどではないかな…」「自分さえ我慢すればやっていける…」「自分にも悪いところがあるし…」
そう思わずに些細なことでも話をしてみませんか。

DVにあたる行為

身体的暴力 殴る、蹴る、首を絞める、突き飛ばす など
精神的暴力 暴言を吐く、怒鳴る、脅す、ばかにする、無視する、物を投げる、刃物を出す、自殺をほのめかす など
経済的暴力 生活費を渡さない・自由にお金を使わせない、外で働くことを嫌がる、家計の責任を負わせる、借金の強要 など
社会的暴力 友人や身内との付き合いを制限する、自由に外出させない、携帯電話・メールをチェックする、行動をチェックする、激しい嫉妬 など
子どもを巻き込む・利用した暴力 子どもの前で暴力を振るう、子どもに危害を加える、子どもを取り上げようとする、子どもの前で非難する、子どもと仲良くするのを嫌う など
性的暴力 望まない性行為を強要する、避妊をしない、裸の写真を撮る・SNSで流す(と脅す)、無理やりポルノなどを見せる など

(出典 大阪府人権白書「ゆまにてなにわ」)​

DV被害を受けている人へ

DVに関する相談

性暴力の悩みなどに関する相談

DV被害ではないと思うけれど何かもやもやする人へ

女性のかたには町の女性相談を実施しています。日頃のもやもやなど、ご相談ください。
また、男性のかたには大阪府が男性のための電話相談を実施しています。

 

 

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