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7月29日に町立保育所、幼稚園及び小中学校の教職員がケリヤホールに集まり、夏季教育セミナー全体会を行いました。夏季教育セミナーは毎年開催されており、保育所、幼稚園、小中学校の教職員が二日間テーマに沿って研修を行います。
今年度のテーマは、昨年度に引き続き「語り合おう お互いの実践 創り上げよう 『島本の教育』育てよう 未来を切り拓くこどもたち」です。
全体会の冒頭、私から参加者に対して、「学校始め教育施設は絶対に安心・安全な場所でなくてはならない」と大阪府北部地震を例にお話ししました。
そして、今回の全体会は大阪大谷大学から小谷卓也教授をお招きし、「みづまろキッズプラン みづまろキッズカリキュラムと総合的な学習をつなぐ」と題してご講演いただきました。まさに、本町が目指しているみづまろキッズプランの今後の方向性についてご助言いただきました。話だけではなく、グループで討論し発表するという形態も取り入れながら、みづまろキッズカリキュラムと中学校の総合的な学習をどう関連付けていくのかを熱く語っていただきました。
本町のこれからの取組に対してモデルも示していただき、大変参考となる講演会でした。
(横山 寛)