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島本町立図書館は、平成8年(1996年)の移転開館から、30周年を迎えました。
その記念に、島本町に関係する資料を展示しています。
島本について書かれた本、島本が舞台となった本、島本ゆかりの人について書かれた本、島本町在住の方が書かれた本など、普段図書館の奥や書庫に並んでいる本を集めました!





児童書の新刊コーナーの向かいでは、江戸時代前期に書かれた大覚寺宮尊性親王筆の『百人一首』など、貴重な資料を展示しています。
後鳥羽院の離宮であった水無瀬宮に奉納した百韻が収められた、長享二年(1488)成立の連歌集『水無瀬三吟百韻』(宗祇(そうぎ)・肖柏(しょうはく)・宗長(そうちょう)作)の復刻版、昭和20年代前半の航空写真等もあります。



