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HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの定期予防接種

ページID:0009691 更新日:2022年12月13日更新 印刷ページ表示
HPVワクチンについて、平成25年から令和3年の間、積極的勧奨が差し控えられていましたが、安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたため、令和3年11月26日に積極的な接種勧奨が再開されました。

下記の「小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)」をよくご覧いただき、HPVワクチンの効果と接種による副反応のリスクをご理解ください。
接種を希望されるかたは、母子健康手帳等で接種歴を確認し、体調の良いときに委託医療機関で接種を受けてください。

ヒトパピローマウイルス(HPV)と子宮頸がんについて

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

HPVワクチンは、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。

対象者

小学6年から高校1年相当の女性

平成18・19年度生まれのかたは、定期接種の対象年齢を超えても、キャッチアップ接種として令和7年3月31日まで接種できます。

ワクチンの種類と標準的なスケジュール

公費で接種できるHPVワクチンはサーバリックスとガーダシルの2種類です。
決められた間隔をあけて、同じワクチンを合計3回接種します。

計3回の接種を完了するまでには短くても6か月間かかりますので、ご注意ください。

サーバリックス

1か月以上の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回行います。
標準的な接種方法として、1か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行います。

ガーダシル

1か月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回行います。
標準的な接種方法として、2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行います。

接種方法

予防接種は島本町委託医療機関で実施しています。下記の「令和4年度 島本町定期予防接種実施一覧表(子ども用)」をご覧ください。

各医療機関の診療時間内に予約をしてください。

接種費用は無料です。

予診票は各委託医療機関、またはすこやか推進課窓口でお受け取りください。

高槻市内、茨木市内、摂津市内、箕面市内、豊中市内、池田市内、吹田市内、豊能町内、能勢町内の委託医療機関でも接種できます(大阪医科薬科大学病院は依頼書が必要)。くわしくはお問合せください。
アレルギーや疾患のあるかたで、島本町委託医療機関で接種できない場合は、下記「島本町委託医療機関以外で予防接種を希望するかたへ」をご覧ください。

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